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健康はエネルギー。ポイントは有酸素運動と十分な水分補給

ずばり、あなたにとって健康とはどういう状態ですか?

多くの人にとって、”健康”というのは”病気や怪我をしていない状態”を意味していますよね。
確かに病気になったり、怪我をしたりしたら、好きなところにもいけないし、仕事もできないし、夢の実現どころじゃないでしょう。
でも、病気ではない状態、怪我をしていない状態は本当に健康な状態なのでしょうか?

たとえば病気や怪我じゃなかったとしても、あなたは仕事から家に帰った後や休みの日、”疲れていて何もする気がおこらない”なんてことはありませんか?
朝だるい気持ちで目覚めて、遅刻ぎりぎりで不機嫌な顔をして仕事に行っていたらどうでしょう?
もし、あなたが夜、家に帰った後や休日に、疲れきっていて寝そべってTVを見ているだけだったらどうでしょうか?
これは本当に健康な状態なのでしょうか?

あの7つの習慣で有名になった、ジェームススキナーが「成功の9ステップ」で提唱する健康な状態とは、つぎのような状態を意味します。
”朝から晩まで最高のエネルギーで過ごす事ができる状態”
そう、健康はエネルギーであると提唱しています。
もし、あなたが朝から晩まで最高のエネルギーで過ごすことができ、
仕事にも人間関係にも笑顔で取り組む事ができるエネルギーを持っていたらどうでしょう?
仕事においても、人間関係においても、もっと良くなると思いませんか?

こんな状態を実現し、健康を維持するためにもっとも大切な素は次の2項目です。
 1.有酸素運動
 2.十分な水分を補給する
意外と簡単ですね。
ジョギングなどの適度な運動が有酸素運動であり、健康に効果があることは巷の噂もよく聞きますよね。
しかし水分補給と健康との関連は、ピンと来ないかもしれません。
これら2つのポイントを紹介します。

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有酸素運動の効果と健康への影響

有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながらできる運動(ウォーキングやジョギング等)のことです。
有酸素運動では、クエン酸回路(グリコーゲン、乳酸あるいは脂肪からアセチルCoAが生成され、さらに化学反応を経てエネルギーが発生する)によって、
酸素とともに体内の糖質や脂肪が消費されるため、健康を促進するだけでなく、ダイエット効果も期待できます。
また有酸素運動は持久力向上に役立つだけでなく、心肺能力の改善、脂肪代謝を促進するため生活習慣病の予防に役立ちます。
特に現代病である、ガン、心臓病、脳卒中の発生率を著しく低下される効果があります。

●有酸素運動の効果
1. 心肺の機能が強化される
2. 毛細血管の数が増え、末梢の血液循環が改善する
3. 代謝がよくなる
4. 中性脂肪値が下がり、善玉コレステロール値は上がる
5. 高脂血症、高血圧、糖尿病などの予防効果がある
6. ストレスを解消する効果もある
7. 骨粗しょう症の発症率が低下する
有酸素運動が、日常生活を健康的に過ごすための秘訣であると言っても過言ではないですね。

● 有酸素運動ってどうするの?
有酸素運動をしているかどうかは、心拍数(心臓が1分間に心臓が鼓動する回数)で決定されます。
最大心拍数は次の式で計算されます。

最大心拍数 = 220 − 自分の年齢

次に、以下の式で示される係数AとBを計算してください。
A = 最大心拍数 × 0.6
B = 最大心拍数 × 0.85
心拍数がこのAとBの間になるように運動量を調整すると、有酸素運動ができます!
運動しながら心拍数を計るにはハートレートモニターというスポーツ用の心拍計を使うことをおすすめします。
あなたの健康を継続的に手にいれるために、1回30分の有酸素運動を週3回以上続けよう!

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十分な水分を補給して、健康を維持

有酸素運動の次に、2番目に大事なポイントは
”十分な水分の補給” です。
たんぱく質や糖質、脂肪を50%失っても
人は死ぬことはありませんが、
体の水分の20%を失うだけで死に至ります。
それにもかかわらず、多くの人はかなりの確率で
脱水状態に陥っています。

水は人間にとって2番目に重要な栄養素だというのに、
ほとんどの人は十分な水をとっていないのです。
生理学上のどの渇きというのは、
体がどれだけ水分を欲しているかを判断するものさしとしては、全く当てになりません。
人間の祖先は本来、野菜や果物など水分の豊富な物を食べてきたのですが、現代人はハンバーガーやスナック菓子を始めとする水分の少ない食事が中心となっています。
水分が不足すると脳の働きも悪くなってしまい、意思決定能力も落ちます。

体内の70%が水分であり、あなた自身がもっと健康になる必要があると感じている場合は、水分の多い食べ物を中心にとる必要があるのです。
1日、2リットル以上の水を飲み、生の野菜や果物など、水分を多く含んでいる食品をとりましょう!

ただし、コーヒー、紅茶、お茶は水ではないことが注意点。
コーヒー、紅茶、お茶に含まれるカフェインは毒物です。
またアルコールも水ではない!! ですよ。
アルコールやカフェインは利尿作用があり、体内の水分を一緒に排出するため、体を潤すどころか、脱水症状に近づけてしまうんです。

体内に水分を補給するためには、良質な水(市販の天然水など)、新鮮な果物と野菜を中心に生活すること。
また、午前中の食事を果物だけに限定すると、体内の消化のプロセスを改善できるとのこと。その場合、果物とその他の食べ物を同時に摂取しないこともポイントになります。
簡単に摂取できる水分ですが、この機会にもう一度あなたの水分状態を見直してみませんか?
それによってどれだけ健康に影響がでるか、その効果をぜひ実感してください。

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